【一人暮らし】風呂は入らない!めんどくさいからシャワーのみは危険?

一人暮らしは毎日お風呂に入らない

※この記事では「お風呂に入らない=浴槽に湯をはり浸からない」認識ですすめます。

「一人暮らしは毎日風呂に入らないけど大丈夫かな?」
「お風呂とシャワーはどちらがお得?」
「どのくらいの人がシャワーのみで済ましているのか?」

多くの一人暮らしは、一度はこんな疑問が浮かんだことがあるのではないでしょうか。

私もめんどくさいからシャワーで済ませる日も多くありましたが、デメリットはないのか気にしていました。

そこで、毎日お風呂に入らないとどうなるのか?を記事にまとめました。

この記事を読んで分かること
  • 毎日お風呂に入らないメリットとデメリットが分かる!
  • 一人暮らしでもお風呂に入るメリットが分かる!
  • 一人暮らしのお風呂事情をよくする方法が分かる!

お風呂に毎日入る人、シャワーのみの人どちらにもメリットがある内容なので最後までお付き合いください。

この記事を書いた人
節約大佐

節約ブロガー|中京圏在住|5人家族アラフォー|
少しでも得したい。日頃からお得な情報にアンテナを立てまくり。さまざまな節約方法を調べて実践してます。
節約した結果、電気・ガス・水道料金トータルで、全国平均よりも28.5%(年間8万円以上)固定費を削減!

節約大佐をフォローする

結論:お風呂は毎日入らなくても大丈夫!

※この記事では「お風呂に入らない=浴槽に湯をはり浸からない」認識ですすめます。

結論は、一人暮らしは毎日お風呂に入らなくても大丈夫です。

お風呂に全く入らない場合は、デメリットが大きくなるので少ない頻度で良いのでゆっくりお湯に浸かりましょう。
頻度としては、少なくても月に1~2回がオススメです。

頻度を減らすことで水道代やガス代が節約できますが、だからといって過剰にすることはやめたほうが良いです。

一人暮らしにあった節約は効果が高い方法が他にあります!

では詳しく解説していきます。

一人暮らしの約70%は毎日お風呂に入らない(めんどくさいから?)

他人が毎日お風呂に入っているかは気になりますよね。

あるアンケート結果では、一人暮らしのうち「毎日お風呂に入る」は約30%で、約70%は毎日お風呂に入らない(たまに入るや全く入らない)と回答しています。

全世帯では、約40%が「毎日お風呂に入る」と回答しているので、一人暮らしは「毎日お風呂に入らない人」が増えていることがわかります。

毎日お風呂に入らない人の内訳は「週に2~3回入る」や「週に1回入る」・「毎日シャワーのみ」となります。

やはり多くの一人暮らしは「毎日お風呂に入っていない」ことがわかりましたが、ここからはメリットやデメリットを解説します。

毎日お風呂に入らないとどうなるか?

「毎日お風呂に入らないとどんなデメリットがある?」
「シャワーのみで済ませるとどんなメリットがある?」
「気を付けることは?」

すべての物事には、メリット・デメリットがあり全体のバランスをみて良い選択をすることが大事です。

メリットとデメリットを詳しく紹介しますので、自分の目線で判断してください。

毎日お風呂に入らないメリット

毎日お風呂に入らないメリットを3つ紹介します。

お風呂に入らないメリット
  • 時間がかからない!
  • 水道代・ガス代が節約できる!
  • 掃除時間が短縮できる!

入浴時間を考えると、シャワーのみは約10分ですが、お風呂に浸かる場合は15分以上かかり、入浴前に浴槽の掃除とお湯をためる時間が30分程度かかります。

つまり、お風呂に入らないことで自由な時間が増えます

つぎに、シャワーのみで済ませる方が水道代・ガス代の節約ができます。

浴槽に溜めるお湯の量より、シャワーで使用するお湯の量が少ないため水道代・ガス代も安くなります。
※節約効果については、後ほど詳しく説明します。

また、浴槽を利用しないため浴槽も汚れにくくなり掃除時間も短縮できます。

お風呂に入る頻度が少なくなればなるほど、浴槽は汚れにくくなります。

毎日お風呂に入らないデメリット

つぎにお風呂に入らないデメリットを3つ紹介します。

お風呂に入らないデメリット
  • 疲れがとれにくい
  • 基礎代謝が落ち免疫力が低下
  • 毛穴の汚れが落ちにくい

お風呂にゆっくり浸かることで1日の疲れが取れますが、逆にシャワーだけでは疲れが残ります。

また、カラダをじっくり温めることができないので、代謝が悪くなる→基礎体温が上がりにくい→免疫力が低下してしまいます。

他にも、シャワーのみでは表面の汚れは落ちても毛穴の奥に詰まった汚れは落ちないため、臭いを発しやすくなります。

健康面や衛生面では、ゆっくりとお湯に浸かるほうが良さそうです!

お風呂に入らない節約効果は?

シャワーのみだと、自由な時間が増え・節約効果を得られますが、疲れが残る・免疫力が低下などデメリットが発生します。

メリット・デメリットについては、前項の説明でお伝えしましたのでここでは、「具体的にいくら節約できるのか」具体的に紹介します。

具体的な節約金額が分かれば、正しい選択するための判断材料になります!

仮に、毎日お風呂に入るvs毎日シャワーのみでは、1ヶ月の水道代・ガス代の金額差は約2,100円です。
前提条件を含めここから詳しく説明します。

水道料金・ガス料金の節約効果

お風呂に入るかシャワーで済ますかによって、水道代・ガス代が変わります。

前提条件
  • シャワーのみ入浴の時間は10分
  • お湯に浸かった後に、5分間シャワーでカラダなどを洗う
  • 浴槽には200リットルお湯を溜める
  • 水道料金0.25円/ℓ、都市ガス145円/m3

まず水道使用量は、

  • お風呂に入る:260リットル
  • シャワーのみ:120リットル

それぞれの水道使用量から水道料金とガス料金を計算します。

  • お風呂に入る:4,038円/月(水道代=1,950円、ガス代=2,088円)
  • シャワーのみ:1,864円/月(水道代=900円、ガス代=964円)

1ヶ月当りでは、シャワーのみ入浴が2,174円安くなります
一人暮らしで2,174円は大きな金額ですね!

水道料金やガス料金は、地域によって大きく異なるため参考程度に考えてください。

1ヶ月で2,100円も変わるなら少しのデメリットなら我慢できそうです。

まとめ:お風呂は毎日入らなくても大丈夫!

毎日お風呂に入るvs毎日シャワーのみ入浴では、節約金額は1ヶ月で約2,100円です。
節約金額だけ見れば、毎日シャワーのみ入浴が良いと感じますがデメリットもあります。

シャワーのみ入浴のデメリット
  • 疲れがとれにくい
  • 基礎代謝が落ち免疫力が低下
  • 毛穴の汚れが落ちにくい

このデメリットは、お風呂に入る日とシャワーのみで済ます日を混ぜることで解消できます。
お風呂に入る頻度を多くしすぎると節約効果が薄くなります。

節約を重視したい人は月に1~2回、健康重視の人は週に1~2回がオススメです!

入浴方法を変えて節約することも大事ですが、他の節約方法も組み合わせることでさらに節約効果を得られますが、節約を成功させるポイントを知っていますか?

節約を成功させる3つのポイントを意識するだけで効果的に節約できますよ!

節約を成功させる3つのポイント
  • 無理なく継続できる節約法を行う!
  • 節約効果が大きな場所や用途で行う!
  • 無意識でも節約できるやり方を行う!

大きな節約効果があっても、続けることが困難な節約法はオススメできません
例えば、日々節約意識を働かせる必要がある方法はストレスが溜まり長続きしません。
「使用頻度が高い場所=節約効果が大きい場所」大きく効果を得られる場所で節約するべきです。

また、節約を考えるなら絶対に固定費を狙うべきです。

固定費を節約できれば、毎月効果が持続しトータルで大きな金額を得られます!

  節約法 総合評点 節約効果 継続難易度 初期費用 場所・用途
1位 住宅ローンを見直す 5.0 0円 住居費
2位 プロパンガス会社を見直す 5.0 0円 ガス料金
3位 電力会社を見直す 4.6 0円 電気料金
4位 都市ガス会社を見直す 4.6 0円 ガス料金
5位 節水シャワーヘッドを使う 4.5 3,0000円 お風呂,水道料金,ガス料金
6位 湯船に浸からずシャワー入浴 3.6 0円 お風呂

固定費削減でまず見直してほしいのが住宅ローンの見直しです。

住宅ローンの借り換えで月々の返済額が1万円減り、総支払額が200万円以上削減されることも珍しくありません!

しかし、住宅ローンの見直しは多くの手間と専門知識が必要になり途中で挫折してしまう人もいます。

住宅ローンの見直しでオススメなサービスが「モゲチェック」です!

モゲチェックは多くの金融機関のなかからあなたにオススメの住宅ローンを人工知能(AI)が提案してくれるサービスですが、なんと利用が無料で情報の入力も5分であっという間に行えます!

モゲチェックの口コミ・評判やメリット・デメリットについては詳しくまとめた記事をご確認ください。
>>【モゲチェックの口コミ・評判】無料だけどデメリットは?怪しい?審査は?気になる点を徹底解説!

節約は無理なく継続できる方法で!

つぎに、固定費削減でオススメしたいのはガス会社・電力会社の見直しです。

ガス会社・電力会社を見直すことで、毎月の光熱費が継続的に安くなります!

今までと生活スタイルを変えずに継続的に安くなるので節約に適しています!

例えばプロパンガスです

プロパンガス料金は不透明と言われ、契約しているプロパンガス会社によって「ガス料金が2倍高い!」ということもあります。

プロパンガス会社の切り替えには、プロパンガス料金一括比較・見積りサイトを利用しますが比較サイトが多くて迷ってしまうという声を聞きます。

そんな悩みを受け、数十社の一括サイトを徹底比較しました。
>>【プロパンガス】口コミで分かった!一括比較・見積りサイトのオススメはココだ!

電気代の削減は誰でもできる

新電力会社の切り替えは離島を除く全国すべての家庭で可能なので、あなたの電気代が継続して安くなります。

※プロパンガスは賃貸物件では切り替えが難しく、都市ガスは都市ガス供給網以外では契約できません。

多くの新電力会社は、初期費用・解約手数料0円で切り替えできます!

しかし、新電力会社は700社以上あり世帯人数(電気使用量)や居住地によってお得な新電力会社が異なるため「自分に合う新電力会社が分からない」という悩みを耳にします。

そんな悩みを受けて、700社以上の新電力会社を徹底比較した記事が完成しました!
>>あなたにピッタリな新電力会社はココだ!口コミや評判・特典などを徹底比較!

ストレスなく節約したいなら節約アイテムを!

「頑張って節約!」・「ムリなく節約!」
得られる節約効果が同じなら「ムリなく節約!」したい人が多いはずです。

節約は継続的に効果を得る方法を選ぶべきで、節約アイテムを利用すれば「ムリなく継続的に節約」できます!

例えば、「お風呂の節水シャワーヘッド」を取り付ければ生活スタイルは変えずに、水道・ガス代を30~50%節約できます!

「ムリなく節約したい!」人のために効果的で継続しやすい節約アイテムをまとめた記事を参考にしてください。
>>【節水アイテム14選】お風呂・トイレ・キッチン(台所)で効果絶大なオススメグッズ!

タイトルとURLをコピーしました