【節約】シャワーvsお風呂|水道ガス代を徹底比較!デメリットも紹介

シャワーと浴槽どちらが節約

「お風呂はシャワー入浴vs浴槽入浴どっちが良い?」
「シャワー入浴は汚れが落ちないって聞いたけどホント?」
「オススメの入浴方法は?」

毎日浴槽に浸かる人、毎日シャワーだけですませる人、週に1度は浴槽に浸かる人など生活習慣によってさまざまなスタイルがあります。
2つの異なる方法がある場合に、どっちがお得か?優れているか?気になるのは人の性です。

金銭面や健康面などさまざまな視点からどちらが優れているかを決定します。

この記事を読んで分かること
  • 節約面から見たオススメの入浴方法が分かる!
  • 金銭面以外(健康・衛生面)でのオススメの入浴方法が分かる!
  • トータルでオススメが分かる!

全ての疑問が解決しますので、さいごまでお付き合いください。

この記事を書いた人
節約大佐

節約ブロガー|中京圏在住|5人家族アラフォー|
少しでも得したい。日頃からお得な情報にアンテナを立てまくり。さまざまな節約方法を調べて実践してます。
節約した結果、電気・ガス・水道料金トータルで、全国平均よりも28.5%(年間8万円以上)固定費を削減!

節約大佐をフォローする

結論:シャワー入浴と浴槽入浴を組み合わせる

結論、シャワー入浴は経済面で優れており、浴槽入浴は健康・衛生面で優れています。

どちらか一方の入浴方法だけでなくバランス良く組み合わせることで両方のメリットをGet+上手く節約できます。

世帯人数ごとのオススメ割合
  • 一人暮らし・二人世帯は、週に1~2回の割合でお風呂に浸かるのがオススメ!
  • 三人世帯以上は週に4回以上お風呂に浸かるのがオススメ!

オススメしている理由を解説します。

【シャワーvsお風呂】水道ガス代を比較

入浴は、一般的に水道料金とガス料金が発生しますが、オール電化住宅は水を温めるために電気を使用するのでガス料金に代わり電気料金が発生します。

ここでは経済的な視点からシャワーのみ入浴とお風呂入浴の水道光熱費の比較をします。

水道光熱費は使えば使うだけ割高になりますので料金は参考にしていただき、シャワーvsお風呂を比較してどっちが得か?という視点で見てください。

【節約】水道料金で比較!シャワーvsお風呂

水道料金は、世帯人数が少ないとシャワー入浴がお得ですが、世帯人数が多くなるとお風呂入浴がお得になります。
お得がシャワー入浴からお風呂入浴に変わる人数は4人が目安です。

世帯人数別1ヶ月当たりの水道料金
世帯人数 シャワーのみ入浴 お風呂に浸かる入浴
1人 900円 1,950円
2人 1,800円 2,400円
3人 2,700円 2,850円
4人 3,600円 3,300円
5人 4,500円 3,750円

水道料金で比較すると3人世帯までは、シャワーのみ入浴が経済的で4人世帯以上になるとお風呂のお湯に浸かる入浴が安くなります。
この金額は前提条件によって多少異なりますので、詳しく説明していきます。

根拠:シャワー使用水量と浴槽使用水量で比較

水道料金の根拠となる水道使用量を計算します。

水道使用量の根拠
  • シャワーのみ入浴のシャワー使用時間は10分
  • お風呂に浸かった後に、シャワーを5分使ってカラダを洗う
  • 一人ずつ入浴すると仮定

条件に基づいて計算すると水道使用量は下表のようになります。

世帯人数別1ヶ月当たりの水道使用量
世帯人数 シャワーのみ入浴 お風呂に浸かる入浴
1人 120ℓ 260ℓ
2人 240ℓ 320ℓ
3人 360ℓ 380ℓ
4人 480ℓ 440ℓ
5人 600ℓ 500ℓ
シャワーのみ入浴の使用水量

シャワー入浴の使用水量は、シャワーヘッド・男女・季節など様々な要素によって異なります。

  • 一般的なシャワーヘッドは12ℓ/分の出水量
  • 平均入浴時間は10~20分で、真ん中の15分入浴と仮定し入浴時間の2/3の時間(10分)シャワーを使用していると仮定する

よって、1人当たり12ℓ×10分=120ℓ/人の使用水量になります。

シャワーのみ入浴は人数を乗じることで総水量を求めることができます。

お湯に浸かる入浴の使用水量

一般的には浴槽に200ℓのお湯を溜めて入浴しますが、お湯に浸かった後はお湯から出てシャワーを使用してカラダを洗います。

  • 5分間カラダを洗うためにシャワーはを使用

よって、1人では200ℓ+12ℓ×5分×1人=260ℓの使用水量となり、
2人では200ℓ+12ℓ×5分×2人=320ℓの使用水量となります。

お風呂のお湯に浸かり入浴する場合は、1人増えるごとにシャワー分の60ℓずつ増えていきます。

世帯人数が3人まではシャワーのみ入浴がお得で、世帯人数が4人以上になるとお風呂に浸かる入浴がお得になります。

根拠:水道使用量から水道料金を計算

世帯人数ごとの水道使用量が計算できたので実際の水道料金を求めていきます。

水道料金は地域によっても大きく異なり、従量料金制で使えば使うだけ割高になります。
今回は名古屋市の水道料金0.25円/ℓを参考にシャワーのみ入浴とお湯に浸かる入浴の水道料金を計算します。

世帯人数別1ヶ月当たりの水道料金
世帯人数 シャワーのみ入浴 お風呂に浸かる入浴
1人 900円 1,950円
2人 1,800円 2,400円
3人 2,700円 2,850円
4人 3,600円 3,300円
5人 4,500円 3,750円

一人暮らしでシャワーのみ入浴の場合、
1ヶ月の水道使用量120ℓ×0.25円/ℓ×30日=900円/月

設備や入浴方法に よって多少変わりますので、大きな視点の参考にしてください。

【節約】ガス料金で比較!シャワーvsお風呂

水道料金に続いてガス料金を比較します。
ガス料金の計算方法も使用水量に応じて増減しますので、結論は水道料金と一緒で世帯人数によってお得な方法が変わります。

ガスは住居地域によって都市ガスかプロパンガスのどちらかになりますが、価格は都市ガスの方が安くなります。

世帯人数別1ヶ月当たりのガス料金
世帯人数 シャワーのみ入浴 お風呂に浸かる入浴
都市ガス プロパンガス 都市ガス プロパンガス
1人 964円 2,091円 2,088円 4,531円
2人 1,927円 4,182円 2,569円 5,576円
3人 2,891円 6,274円 3,051円 6,622円
4人 3,854円 8,365円 3,533円 7,668円
5人 4,818円 10,456円 4,015円 8,713円

シャワーvsお風呂については、水道料金と結論は変わりませんが都市ガスとプロパンガスの金額差には驚かされます。
都市ガスの供給エリアであれば都市ガスを契約したほうが圧倒的にお得です!

ガス料金の計算根拠について詳しく説明します。

根拠:水道使用量からガス料金を計算

水道料金の計算時に水道使用量を算出しましたが、ガス料金も算出した水道使用量を元に計算していきます。

湯栓からお湯を出す時のガス料金と、追い焚き機能を使う時のガス料金は異なります
追い焚きの方が計算上約20%安くなりますが、追い焚き機能が無いご家庭も多くありますので、追い焚きでは考慮していません。

計算に使用する都市ガス料金は、2021年9月時点の東京ガス基準単位料金145.31円/m3と、プロパンガス料金は、2021年9月時点の石油情報センター東京地区料金704.1円/m3としています。

都市ガス料金を計算

水温と設定温度の温度差が大きいほど熱量が必要になるためガス料金は高くなります。

  • 20℃の水を42℃のお湯にする
  • 発熱量を10,750kcal/m3、ガスエネルギー熱効率90%で計算

例えば、使用水量240ℓの水をお湯にするガス料金を計算します。
22℃×240ℓ×0.9÷10,750kcal/m3×145.31円/m3=64.23円/回

都市ガスでは1回当たり64.23円のガス料金で、1ヶ月では1,927円のガス料金がかかります。

プロパンガス料金を計算

水温と設定温度の温度差が大きいほど熱量が必要になるためガス料金は高くなります。

  • 20℃の水を42℃のお湯にする
  • 発熱量を24,000kcal/m3、ガスエネルギー熱効率90%で計算

例えば、使用水量240ℓの水をお湯にするガス料金を計算します。
22℃×240ℓ×0.9÷24,000kcal/m3×704.1円/m3=139.41円/回

プロパンガスでは1回当たり139.41円のガス料金で、1ヶ月では4,182円のガス料金と都市ガスの2.2倍の料金がかかります。

選べるなら都市ガスにするべきですし、プロパンガスしか供給されないエリアでも安くする方法はあります!

節水すれば水道料金とガス料金の節約できる

水道料金とガス料金はどちらも水道使用量に比例しており、水道使用量が増えれば水道料金・ガス料金ともに増え、水道使用量が減れば水道料金・ガス料金ともに減ります。

節水すれば水道料金・ガス料金どちらも下がるので一石二鳥です。

特にお風呂の節水効果は大きいので『まずはお風呂で節水!』と考えている人が多くいらっしゃいます。
お風呂の節水は、詳しい記事を確認ください。
>>【保存版】お風呂の節水!年間20,000円以上節約できた5つの方法

【シャワーvsお風呂】どちらを選んでいる人が多い?

世間一般では、どちらを選んでいる人が多いかについては、お風呂のお湯に浸かっている人が多数を占めています。

50%の人は毎日お風呂に浸かっている

アンケート調査によると、毎日お風呂のお湯に浸かっているという割合は51%を占めています。

20%の人は毎日シャワーのみ入浴

同じアンケート調査では、約20%の人がお風呂に浸からずシャワーのみですましていると回答しています。

残り約30%の人は、週のうち数回はお風呂に浸かるが、残りの日はシャワーのみですましているという入浴スタイルです。

お風呂のお湯に浸かるメリット

お風呂のお湯に浸かる代表的メリットを3つを紹介します。

お風呂に浸かるメリット
  • 体を温めリラックス効果がアップ!
  • 基礎体温が上がり健康状態も良くなる!
  • 毛穴に詰まった汚れもしっかりキレイに!

どの効果もシャワー入浴では得ることができません。お風呂のお湯に浸かることで得られるメリットです。

体を温めリラックス効果がアップ

お風呂は家庭の中でもさらに特別なプライベート空間で、周りを気にせず大きな声で鼻歌を歌ったり、考え事で時間を忘れた経験をお持ちだと思います。

社会生活では、必ず人と関わっており一人時間は少ししかありません。
リビングで過ごす一人時間は、テレビやオーディオ、スマホなど様々な情報や雑音が入ってきて心からリラックスできません。

お風呂は、良い意味で情報が絞られ他事を気にせずリラックスできる空間です。

お風呂のリラックス効果
  • 良かった事・悪かった事を客観的・冷静に振り返れる。
  • リラックスによって新しいアイディアが浮かぶ。
  • 集中力が高まり学習脳へに切り替えやすい。

一日の出来事を整理し自己消化することで、翌日のパフォーマンスを向上させることができます。

基礎体温が上がり健康状態も良くなる

お風呂は、一日の汚れを落とすという目的以外に、一日の疲れを取るという目的があります。

体をじっくり温めることで温熱効果で血行が良くなり、緊張した神経が和らぎ新陳代謝が高まることによって老廃物の排出を促す効果が期待されます。

温かい温泉にじっくり浸かり「疲れが取れた」という経験があると思いますが、温泉の効能以外に温かいお湯に浸かり体をじっくり温めた効果と言えるでしょう。

健康の基本は基礎体温を高めることですが、シャワー入浴では体は温まりません。

さまざまな病気と『冷え』は根幹で関係しているので、慢性的な冷え性の人は血行を良くすることで健康状態を保つことが期待されるので、じっくりとお風呂に浸かって体を温めるようにしましょう。

健康状態を保つことで、病気で病院にかかることが減り医療費削減にもつながります。

私も、風邪をひいても悪化せず数日間の自然治癒で完治します。

毛穴に詰まった汚れもしっかりキレイに

シャワー入浴ではどれだけスポンジでゴシゴシ洗っても毛穴に詰まった汚れは落とすことはできません。
理由は、人間の毛穴はじっくり温まることで開きますが、シャワー入浴では体の芯まで温まらず毛穴が開かないからです。
お風呂に浸かってじっくり体を温めることで自然と毛穴が開き、詰まった汚れが落ちていきます。

シャワー入浴のみでは、どれだけキレイに洗っても落ちない汚れが残ってしまいます。

一説には、外国人はお風呂に浸かる習慣が無いため体臭がキツイそうです。

お風呂以外に毛穴の汚れを出す方法として、運動が挙げられます。
一定時間の運動を行うことで、毛穴の奥からドロッとした汗を出せます。

お風呂のお湯に浸かるデメリット

お風呂のお湯に浸かるメリットをご紹介しましたが、どれもシャワー入浴では得られないメリットですがデメリットも存在します。

お風呂に浸かるデメリット
  • お風呂の準備・掃除に手間が発生!
  • 一人暮らしは水道ガス代が割高に!
  • 入浴時間が長くなる!

デメリットを踏まえた上で判断するようにしましょう。

お風呂の準備・掃除に手間が発生する

お風呂に浸かる場合は、すぐに入浴できません。

お風呂前後の手間
  • 浴槽をキレイに掃除する。
  • 浴槽にお湯を張る。(溜める)
  • 入浴後お湯を抜き掃除する。

キレイなお風呂に入るために、事前準備が必要ですが毎日だとかなりの時間を取られてしまいます。
入浴時間は夕方~夜ですので、他の家事作業と重なりさらに負担を感じることが想像できるでしょう。

負担を分散する一つの方法として、夕方前に掃除・水溜めしておいて入浴するタイミングで追い焚きすれば家事負担を分散できますよ。

入浴後のお湯は菌が繁殖しやすく、長時間放置すると浴槽の壁にも菌が付着し不衛生です。
入浴後はできる限り早めに掃除するべきですが、残り湯を洗濯に活用する場合などはすぐに掃除することが難しくなります。

入浴時間以外に作業する時間が30分程度必要です。

一人暮らしは水道ガス代が割高に

お風呂にお湯を溜め家族4人で入浴する場合と、一人暮らしの方が1人だけ入浴する場合では1人当たりのコストは一人暮らしの方が高くなります。

4人家族

1回当たり200ℓのお湯を溜める
200ℓ分の水道ガス代が発生
200ℓ÷4人=50ℓ分
1人当たり50ℓの費用

一人暮らし

1回当たり200ℓのお湯を溜める
200ℓ分の水道ガス代が発生
一人暮らしなので全て
1人当たり200ℓの費用

1回溜めたお風呂のお湯に入浴する人数が多くなるほど1人当たりのコストは下がります。
一方、一人暮らしは発生したコスト全てが1人当たりのコストになりますので、比較すると割高です。

入浴人数が多く入浴時間帯がバラバラな場合は、その都度お湯を沸かし直す必要があるため、できる限り同じ時間帯に入浴できるように調整しましょう。

水道光熱費を気にするあまり「お風呂のお湯を替えずに数日間使う」人がいますがオススメしません!
実は、節約効果が少なく細菌が繁殖し不衛生なお湯に入浴することになります。

詳しくお知りになりたい方は、関連記事をご確認ください。
>>【あなたは間違っている?】お風呂のお湯はいつ捨てる?何日で交換する?

入浴時間が長くなる

日本人のシャワー入浴の平均時間は、10~20分です。
男女や季節によって入浴時間のバラつきが大きくなる特徴があります。

一方、お風呂に浸かる場合の入浴時間は20~30分ですので、シャワー入浴に比べ時間が長くなります。

入浴時間が長いことは全てデメリットとは言えませんが、予定があり急いでいる場合などは都合が悪く感じることもあります。

シャワー入浴のメリット

シャワー入浴の代表的メリットを3つを紹介します。

シャワー入浴のメリット
  • 少ない世帯人数なら水道ガス代はお得!
  • すぐに入浴できる!
  • 掃除にかかる手間が少ない!

どのメリットもシャワー入浴ならではの魅力的なメリットです。詳しく説明していきます。

少ない世帯人数なら水道ガス代はお得

お風呂にお湯を溜めても一人暮らしの場合、1人しか使用しないので1人当たりのコストが高くなりますが、4人家族の場合4人でお風呂のお湯を利用するため1人当たりのコストは1/4になります。

世帯人数が少ないうちは、シャワー入浴がコスパ最強です!

すぐに入浴できる

シャワー入浴は「お風呂に入りたい」と思えばすぐに入浴できます。
お風呂に浸かる場合は、浴槽を掃除したり、お湯を溜めたりと20分くらい事前準備に要してしまいますので、シャワー入浴の大きなメリットと言えます。

夏場などは汗もかいているのですぐに入浴できるのはありがたい!

掃除にかかる手間が少ない

シャワー入浴はお風呂のお湯に浸かる入浴と比べて掃除する面積や回数が少なくすみます。
お風呂に浸かる場合は、毎日入浴前や入浴後の浴槽の掃除をする必要がありますが、シャワー入浴のみの場合は、週に1度くらい浴室を掃除するだけでキレイな状態を保つことができます。

掃除の回数や範囲が少ないのは非常にありがたいです!

まとめ:入浴方法をバランス良く組み合わせよう

経済的には「一人暮らし=シャワーのみ入浴」が「4人家族以上=お風呂のお湯に浸かる入浴」がオススメです!

しかし、シャワーのみ入浴ではリラックス効果や毛穴内の汚れを落とすことが難しく、お風呂のお湯に浸かる入浴は水道光熱費が高くなります。

必ずどちらかに絞る必要は無く、組合わせて入浴すればどちらのメリットも得られます!

私のオススメの入浴頻度は、

一人暮らしなら

平日はシャワーのみで、休日はお風呂に浸かる!
一人だけ「お湯が勿体ない」と思うなら、スーパー銭湯もオススメです!

3人家族以上なら

週4日以上はお風呂に浸かりその他はシャワーのみ入浴!

あなたにピッタリの節約法を見つけよう!

固定費には多くの種類があり、種類によってさまざまな節約法がありますが、全員にオススメの節約法は少なく家族構成や生活環境によって効果を得やすい節約法は変わります

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高い節約効果を得られる方法を厳選したので参考にしてください!

検索条件

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あなたにオススメの節約法3選!

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オススメ節約法の一つが水道料金の節約で節水グッズで効果が持続します!

家庭内の水道は用途が広く根気強く節約に取り組む必要があります。

日頃から節水を意識し継続することが大切ですが、人によって節水意識はバラツキがでるため家族が多いと効果を得ることが難しくなります。

そこで節水グッズが役立ちます!

節水グッズのメリット

節水グッズは一度設置するだけで意識せずとも一定以上の節水効果が得られます。

例えば、お風呂の節水シャワーヘッドは設置すれば節水意識のあるないに関わらず一定の節水効果が得られます!

オススメの節水グッズを紹介した記事を参考にしてください。
>>【節水グッズ14選】お風呂・トイレ・キッチン(台所)で効果絶大なオススメアイテム!

電気料金の節約も大きな効果が得られるのでオススメです!

水道・光熱費の約50%を占めているものが電気料金です!

電気料金は季節による変動幅が大きい特徴があり、多くの電化製品に囲まれて生活する現代において電気料金の大幅な削減は容易ではありません。

大幅な削減が難しい電気料金の一番効果的な節約法が「電力会社の見直し」です!

契約中の電力会社を見直すことで生活スタイルは変えずに電気料金を削減できます。

世帯人数が多い家庭では年間に10万円以上の節約効果があります。

しかし、エネルギー資源の高騰や円安の影響で多くの新電力会社が新規契約の受付を停止しています。

電気料金の再設定(値上げ)を行う新電力会社も出てきています。

昨今の情勢では、電気料金の一括比較サイトを利用し契約可能でおトクな電力会社を探すことがベストです。

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ガス料金の節約は家庭によって大きな効果が得られます!

ガス料金は世帯人数や生活環境によって大きく異なり、季節によっても大きく変動します。※冬がもっとも高く夏に安くなります。

家庭内でのガス用途は炊事、入浴、暖房と限られているため行える節約法の種類も多くありません

ガス料金の節約法の中で必ず行うべき方法が「ガス会社の見直し」で、使用中のガス種類によって節約効果が大きく異なります。

ガスの種類

都市部:都市ガス
地方:プロパンガス

都市ガスなら

都市ガスは2017年に小売り自由化がスタートし、契約先を見直すことで毎月のガス料金を節約できます。

ガス会社によってプランや特典が異なるため比較することが大切ですが東京ガス管内(関東)と東邦ガス管内(東海)であればエルピオガスがオススメです。
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プロパンガスなら

プロパンガス料金は各ガス会社によって大きく異なり他の公共料金と比べて不透明と言われています。

プロパンガス会社を見直すだけで年間5万円以上の節約も可能で、契約中のガス料金が高い場合にはさらに節約が期待できます。

あなたのガス料金が適切な価格か確認するためにも一括見積りサイトは利用すべきで、プロパンガスの一括見積りサイトならエネピがオススメです!
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住宅ローンなどの住居費の見直しで大きく節約できる可能性があります!

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家賃などの住居費の見直しで大きく節約できる可能性があります!

38.8%の人が賃貸住宅に住んでおり家賃の全国平均は55,675円という調査結果があります。

上記数値は全国平均で地域によって大きく異なります。

例えば東京都では、賃貸住宅に住んでいる人の割合は55.0%と沖縄に次いで2番目に高く、家賃平均も81,001円で最も高額です。

家賃の目安は収入(手取り)の25~30%と言われていますが安いに越したことはありません。しかし実際に目安より安い物件を借りている人は少ないのが実情です。

低価格の賃貸物件が借りられない主な理由
  • 希望に見合わう物件がない
  • 不動産屋が安い物件を紹介しない

たしかに低価格な賃貸物件は賃料相当な物件も多いため希望に見合わないこともありますが、不動産屋が紹介したがらないという裏事情も大きいと考えます。

不動産屋にしてみればできるだけ高い家賃で契約してもらう方がメリットがあります(仲介手数料が高くなるため)。

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上記数値は全国平均で地域によって大きく異なります。

例えば東京都では、賃貸住宅に住んでいる人の割合は55.0%と沖縄に次いで2番目に高く、家賃平均も81,001円で最も高額です。

家賃の目安は収入(手取り)の25~30%と言われていますが安いに越したことはありません。しかし実際に目安より安い物件を借りている人は少ないのが実情です。

低価格の賃貸物件が借りられない主な理由
  • 希望に見合わう物件がない
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たしかに低価格な賃貸物件は賃料相当な物件も多いため希望に見合わないこともありますが、不動産屋が紹介したがらないという裏事情も大きいと考えます。

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