Looopでんきが改悪した?逆に大手電力会社が値上げしたのでLooopでんきに乗り換えなきゃ!

looopでんきは改悪したのか?

Looopでんきへの乗り換えを検討した人なら、一度は気になったことがあると思います。

  • Looopでんきって改悪したの?
  • 電気代が値上げになるってホント?
  • Looopでんきは止めておいたほうがいい?

独立系の新電力会社として「実績No.1」のLooopでんきは、2022年11月に市場連動型の料金プランへ変更しました。

市場連動型の料金プランへの心配から、一部の利用者は「改悪では?電気代が値上げされた?」と考えてしまいました

しかし、本当にLooopでんきは改悪したのでしょうか?料金プランの変更から1年が経過したタイミングで検証してみます。

この記事を読めば、以下のことが分かります。

  • Looopでんきの新料金プランが奥深くまで分かる!
  • 市場連動型の料金プランの本当のリスクが分かる!
  • Looopでんきに乗り換えたほうが良いのか判断できる!

時間が無い人のために結論を先に伝えると、Looopでんきの新料金プランは改悪ではなく、大手電力会社と比べて電気代が安くなります

Looopでんきなら、

  • 大手電力会社よりも年間で最大8万円も安くなる!
  • 電気の使い方を工夫すればさらに安くなる!
  • スマホでリアルタイムに電気料金が確認できる!

さまざまなメリットがあるので、電気代を節約したいと考えている人におすすめの電力会社です。

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目次

Looopでんきは改悪した?電気代は値上げになる?

Looopでんきは、2022年12月から市場連動型の料金プラン「スマートタイムONE」をスタートしました。

これまでにLooopでんきと契約している人は、無条件に「スマートタイムONE」に移行されるため不安視する声があがりました。

「スマートタイムONE」への料金プラン改正は、「改悪」なのか?新料金プランによって電気代が値上げになってしまうのか?検証していきます。

市場の取引価格によって電気料金が決まるプラン

Looopでんきの「スマートタイムONE」は、日本卸電力取引所(JPEX)の価格によって電気料金が決まるプランです。一般的に「市場連動型」といいます。

電気料金は30分単位で変動しており、電気の需要が高まると電気料金が高くなり、供給が多くなると電気料金は安定します。

電気が安い時間帯では1kWhあたり0.01円で使うこともできます。

電気代が必ず高くなるわけではない

市場連動型は、電気料金が高騰する可能性があるので、「危険」と思っている人もいますが、電気代が必ず高くなるということではありません

2021年1月に市場連動型の電気料金が高騰し、瞬間的に1kWhあたり200円を記録しましたが、それ以降は、日平均で約65円を上回る日はありません。

市場連動型だからといって、電気代が必ず高くなるということはありません。

過去の電気料金でシミュレーションすると安くなる!

Looopでんきは市場連動型の料金プランなので、未来を予想して「必ず電気代が安くなる!」と言うことはできません。

検証のため、過去の電気料金をもとにシミュレーションしてみると、大手電力会社よりも安くなりました

2023年6月~11月の電気料金をもとにシミュレーションした結果、最大で8万円も電気代が安くなりました。

Looopでんきは料金プランを改悪したので、電気代が値上がりするというのは間違いだとわかります。

Looopでんきに乗り換えれば大手電力会社より安くなる!

電気料金は、地域や電力使用量によって大きくちがっています。

地域の大手電力会社ごと、世帯人数ごとにシミュレーションした結果、Looopでんきのほうが安くなりました。

Looopでんき vs 大手電力会社

スクロールできます
東京電力Looopでんき差額
一人暮らし4,062円3,427円635円(年7,620円)
二人暮らし7,003円5,712円1,291円(年15,492円)
ファミリー(4人)10,148円7,997円2,151円(年25,812円)
大家族(5人以上)15,025円11,425円3,600円(年43,200円)
月平均の電気代

結論:Looopでんきは改悪していない!

Looopでんきの料金プランや4年間の市場取引価格の推移を調査した結果、Looopでんきは大手電力会社よりも電気代が安くなることが実証できました。

「Looopでんきは改悪していない」と言い切ることができます

もちろん、市場価格が上昇する可能性が0(ゼロ)では無いため、「絶対に安くなる!」とは言えません。

「少しでも高騰するリスクがあるならダメ!」という人は、大手電力会社のままが良いでしょう。※電気代が高いですが仕方ありません。

しかし、低いリスクに気を遣い過ぎて高い電気代を支払い続けるのは「もったいない」と感じる人は、早めにLooopでんきに乗り換えることをおすすめします。

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Looopでんきのメリット・デメリット

Looopでんきに乗り換えれば「電気代が安くなる!」以外にも、さまざまなメリットが得られます。

しかし、メリットだけでなくデメリットもあるので事前に知っておきましょう。

メリットデメリット
工夫次第で電気代が安くなる!
燃料費調整額が0円なので分かりやすい!
スマホから電気料金が確認できる!
電気代が高くなる可能性がある…
オール電化向けの料金プランが無い…
乗り換え完了まで3~5週間かかる…

メリットとデメリットの両方を考えてもLooopでんきはオススメの電力会社です。

公式サイトから5分で申し込むことができるので、忙しい人でも大丈夫です。

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Looopでんきのメリット

Looopでんきの最大のメリットは、電気代が大幅に安くなることですが、それ以外にも魅力的なメリットがあります。

Looopでんきのメリット
  • 工夫次第で電気代がさらに安くなる!
  • 燃料費調整額が0円なので分かりやすい!
  • スマホからリアルタイムで電気料金が分かる!

Looopでんきは、電気の使い方を工夫すれば電気代がさらに10%くらい安くなります

また、燃料費調整額がずーっと0円なので、燃料費高騰の影響を受けにくくなっています。

さらに、リアルタイムの電気料金がスマホから分かるので、いつ電気を使えば良いか?逆に。いつ節電したら良いか?がすぐ分かります。

Looopでんきは、独立系の新電力会社としてNo.1の実績があるので、安心して乗り換えできますよ。

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Looopでんきのデメリット

Looopでんきには、魅力的なメリットがありますが、デメリットもあります。

事前に知っておくことで、安心してLooopでんきを利用できるので、しっかりチェックしてください。

Looopでんきのデメリット
  • 電気代が高くなる可能性がある…
  • オール電化向けの料金プランが無い…
  • 乗り換え完了まで3~5週間かかる…

Looopでんきは市場連動型の料金プランなので、電気代が高騰するリスクがあるので、事前に知っておきましょう。

2021年1月の高騰は、「電力需要の高まり」と「LNGなどの燃料不足」というダブルパンチによって記録的な高値を記録してしまいました。

しかし、2021年1月に1kWhあたり200円を記録してからは、電力価格は高騰していません

市場連動型の料金プランなので、高騰リスクを0(ゼロ)にすることはできません。「絶対に電気代が高騰するのはイヤ」という人はLooopでんきはやめておいたほうが良いでしょう。

一方で、低い高騰リスクを気にするよりも電気代を安くしたいと考えている人には、Looopでんきはピッタリな電力会社です。

Looopでんきは解約手数料が0円で「いつでも解約できる」ので、乗り換えてみて気に入らなければ元に戻すこともできます。

Looopでんきが気になっている人は、一度乗り換えてみることをおすすめします。

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まとめ:大手電力会社が値上げしたのでLooopでんきに乗り換えよう!

この記事では、Looopでんきの新料金プランが改悪だったのか?を検証しました。

Looopでんきの「スマートタイムONE」は市場連動型の料金プランですが、大手電力会社よりも電気代が安くなる可能性が高いプランです。

2023年に値上げした大手電力会社では、Looopでんきに乗り換えれば30%以上も電気代が安くなることもあります。

Looopでんきは、独立系の新電力会社としては「No.1の実績」があるので、安心して乗り換えることができます

高い電気代に悩んでいる人は、Looopでんきに乗り換えて電気代を安くしてみましょう。

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