月々15万の住宅ローンだと生活がきつい?後悔しないためには事前準備が大切!

月々15万の住宅ローンはきつい?

住宅選びが具体化してくると、さまざまな心配や不安がうかんできます。

  • 月々15万円の住宅ローンを組んだら生活はきつい?
  • 住宅ローン15万円って無謀な金額?
  • 後悔しないためにできることを知りたい!

住宅価格は年々上昇しており、気に入った物件を購入すると月々15万円の住宅ローンになってしまうということもあります。

しかし、月々15万も住宅ローンで支払ったら「生活がきつい…」と後悔してしまうのでは?と心配する人がたくさんいます。

とーや

ちなみに、私は4,900万円の住宅ローンを組んで戸建て住宅を購入しました。

そこで今回、月々15万円の住宅ローンは無謀ではないか?と不安をもっている人のために、住宅ローンを組む前の注意点を解説した記事を作成しました。

この記事を読んでわかること
  • 住宅ローン月15万円の現実がわかる!
  • 月々15万の住宅ローンが無謀なのかわかる!
  • 自分は月15万円の住宅ローンを組んでいいのか判断できる!

記事では、住宅ローンで後悔しないために大切なことも紹介しているので、さいごまで読んで実践してみてください。

目次

結論:月々15万の住宅ローンで「きつい」かは収入と支出による!

結論として、月々15万円の住宅ローンを組んで「生活がきつい…」と後悔するかは人によってちがいます

収入(年収など)と支出のバランスによってちがうので、一概に「生活がきつくなる」とは言えません。

ただ一つ言えることは「住宅ローンの返済計画は楽観的になるな!」ということです。

楽観的(甘め)ではなく渋めで試算しないと後悔してしまうかもしれません。

月々15万円の住宅ローンで後悔しないためには、

  • 金利が低い住宅ローンを見つける!
  • 収入を増やす!
  • 支出を減らす!

当たり前と感じることもあるかもしれませんが、「わかる」と「できる」は大きくちがいます。

「わかったつもり」で後悔しないようにしてください。

月々15万で生活がきつい?見極め方を紹介

月々の返済額が15万円の住宅ローンを組んだら「生活がきつくなるのか?」は人によってちがいます

月々15万の支払いがきつい人もいれば、月15万円でもきつくない人もいます。

きつい・きつくないは「収入と支出」によるちがいが大きくかかわっています。

月々15万は妥当?月々の返済額は収入の25%が目安

住宅ローンの返済が妥当なのか?は収入に占める割合から判断することができます。

一般的に月々の返済額は、収入の20%~25%が適正と言われています。

もちろん「25%を超えると絶対にダメ」ということはありませんが、35年間無理なく返済できるという意味では目安にするべきだと思います。

月々15万円でもきつく無い人は年収900万円以上

月々15万円の返済でも生活がきつくならないのは、年収900万円以上の人です。※あくまで目安です。

年収900万円で月の手取りが64万円と仮定すると、適正な返済額は16万円になります。

いま月々15万円の住宅ローンに悩んでいる人は、年収900万円を基準に判断してみましょう。

年収700万円未満は月々15万の住宅ローンだときつい!

逆に、年収が700万円未満の人は、月々15万円の住宅ローンは生活がきつくなる可能性が高いです。

年収700万円で手取りが50万円と仮定すると、適正な返済額は12.5万円くらいです。

適正な返済額よりも2~3万円も大きな負担を抱えることはやめておいたほうが良いでしょう。

月々15万より安くなる?金利が低い住宅ローンを見つけよう!

住宅ローンの返済で生活が「きつい…」とならないために、一番オトクな住宅ローンを見つけるようにしてください。

一番オトクな住宅ローンとは、金利が低い住宅ローンのことです。

金利が低い住宅ローンなら、

  • 月々の返済額が安くなる!
  • 支払い総額が少なくなる!

金利が低い住宅ローンで借りることができれば、月々15万円よりも安くなるかもしれません。

住宅ローンは金利によって月々の返済額がちがう!

住宅ローンは、金利によって月々の返済額が大きくちがいます

たとえば5,000万円を借り入れる場合、金利0.3%なら月々12.5万円ですが、金利1.3%なら14.8万円になります。

住宅ローンは借り入れ額が大きく期間も長いため、少しの金利差でも負担が大きくちがいます。

住宅ローンの金利は低いほうが良い

毎月の住宅ローン負担を軽くするためには「金利は低い住宅ローン」を選んでください

金利が低い住宅ローンを見つけるためには、金融機関の仮審査を受けて「自分には何%で貸してくれるのか?」確認しなくてはいけません。

1つの金融機関だけでなく、複数の金融機関で融資審査を受けて比べてみることが大切です。

複数の金融機関を比べることは大変で、途中で投げやりになってしまう人もいます。

金利が低い住宅ローンを見つけるのは大変

住宅ローンで後悔したくないなら複数の金融機関を比較して一番オトクな住宅ローンを選ぶことをおすすめします。

しかし、満足できる住宅ローンを探すことはとても大変です。

  • 契約できる金利は審査を受けてみないとわからない…
  • 金融機関によって条件がちがうのでわかりづらい……
  • 融資審査には時間と手間がかかるので大変…

住宅ローン選びが大変で、途中で投げやりになってしまう人も少なくありません。

そこで私のおすすめは、住宅ローン一括比較サイト「モゲチェック」を利用することです。

モゲチェックなら、

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私もモゲチェックのおかげで、金利0.3%台の住宅ローンを組むことができました

住宅ローンで後悔したくない人は、モゲチェックを利用して住宅ローンを探すことがおすすめです。

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【きついを回避】住宅ローンで後悔しないために収入を増やそう!

月々15万円の住宅ローンによって「生活がきつい…」とならないために、収入を増やすようにしてください。

返済額が同じでも、収入の大きさによって家計への負担はちがいます。

住宅ローンの負担率は、収入の20%~25%が適正といわれています。※手取り30万円なら6万円~7.5万円が適正です。

月々15万円の返済が必要な住宅を購入したいなら、収入を増やすために努力しましょう。

年収400万円で月々15万円の住宅ローンは無謀

年収400万円の家庭が、月々15万円の住宅ローンを組むとどうなるのか?無謀な住宅ローンといわざるを得ません。

年収400万円で月29万円と仮定すると、適正な返済額は月7.3万円です。

月々7.3万円の返済額しか支出できないなら月15万の住宅ローンは絶望的です。

年収1,000万円で月々15万円の住宅ローンなら安心

年収1,000万円の家庭が、月々15万円の住宅ローンを組むなら安心だといえます。

年収1,000万円で月71万円と仮定すると、適正な返済額は月17.8万円です。

生活がきつくならずに、住宅ローンを返済できそうです。

収入を増やせば月々15万の住宅ローンでもきつくない!

「収入が少ないから持ち家は無理…」と諦める人もいますが、収入を増やす努力をしましょう。

  • 共働きで世帯年収を増やす!
  • 副業で収入を増やす!
  • 転職して収入アップ!

妥協して安い住宅を購入するよりも、収入を増やして理想のマイホームを手に入れたほうが嬉しさが何倍にもなります。

自分自身でできることにチャレンジしながら理想のマイホームを手に入れましょう。

【無謀じゃない】月々15万の住宅ローンを組むなら支出を見直そう!

月々15万円の住宅ローンを組んで「生活がきつい…」とならないために、支出を見直しましょう。

  • 一番オトクな住宅ローンを見つける
  • 収入を増やす

住宅ローンで後悔したくないなら、上記2つと並行して「支出を減らす」努力をしましょう。

とーや

効率的に支出を減らしたいなら、固定費を見直すことがおすすめです。

今回は、簡単に実践できて節約効果が続く節約術を3つ紹介します。

電力会社を見直して年2万円節約しよう!

今よりも料金が安い電力会社に乗り換えれば、電気代を節約できます。

世帯人数や生活スタイルによってちがいますが、年2万円以上も電気代が安くなる可能性があります。

しかも、電力会社を一度見直せば「節約効果がずっと続く」のでおすすめの節約術です。

ガス会社を見直せば年1万円以上節約できる!

今よりも料金が安いガス会社に乗り換えれば、ガス代が節約できます。

都市ガスなら年1万円以上、プロパンガスなら年5万円以上安くなる可能性があります。

ガス会社を見直しは、生活スタイルを変えずにガス代を節約できるのでおすすめです。

通信費を見直せば年5万円以上節約できる!

スマホ代やWi-Fi代などの通信費を見直せば、年間で5万円以上節約できる可能性があります。

スマホなどの利用料は年々下がっているので、節約効果が大きい支出です。

一度見直せば安い料金でずっと使えるので早めに見直すことがおすすめです。

まとめ:金利が低い住宅ローンを選べば後悔しにくい!

この記事では、月々15万円の住宅ローンを組んで「生活がきつい…」とならないために大切なことを紹介しました。

この記事のまとめ
  • 月々15万の住宅ローンでも年収によってはきつくない!
  • 金利が低い住宅ローンで契約できれば後悔しにくい!
  • 住宅ローンで後悔しないために収入を増やそう!
  • 支出を見直して住宅ローンの負担を減らそう!

住宅ローンで後悔しないためには、金利が低い住宅ローンを選ぶことが大切です。

後悔している人は、高い金利で住宅ローンを組んでいるという共通点があります。

金利が低い住宅ローンを見つけるためには、複数の金融機関から説明を受けたり比較しなくてはいけません。

といっても、複数の金融機関を比較したり融資審査に申し込むのはとても大変です。

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