【高騰】燃料調整額は電力会社によって違う!電気代の推移を一覧表で分かりやすく!

燃料調整費

「燃料費調整額は電力会社によって違う?」
「燃料費調整額が高騰しているがどこまで値上がりする?」
「電気代が高く家計が苦しい」

電気料金の高騰が続いており燃料費調整額に関心が集まっていますが、しっかり理解できていない人も多く結果として損してしまう可能性があります。

この記事では電気料金で損をする人を少しでも減らすために、燃料費調整額について一記事でしっかり理解できるように作成しました!

この記事を読んで分かること
  • 電力会社ごとの燃料費調整額が分かる!
  • 燃料費調整額の推移と今後の予想が分かる!
  • 電気料金を節約する方法が分かる!

「電気料金が高いと感じている」・「今後の燃料費調整額が知りたい」という人は必見です。

この記事を書いた人
節約大佐

節約ブロガー|中京圏在住|5人家族アラフォー|
少しでも得したい。日頃からお得な情報にアンテナを立てまくり。さまざまな節約方法を調べて実践してます。
節約した結果、電気・ガス・水道料金トータルで、全国平均よりも28.5%(年間8万円以上)固定費を削減!

節約大佐をフォローする

結論:燃料費調整額は電力会社(地域)ごとに違う!

燃料費調整額は電力会社(地域)ごとに金額が違い、数カ月間値上がりしています。
東京電力では8ヶ月連続で負担が増えています。※2022年3月時点

今後の燃料費調整額も、値上がりが予想され家庭の電気料金も高くなっています。

燃料費調整額の値上がり対策は個人レベルでは限界がありますが、さまざまな方法で電気料金の値上がりを防ぐこともできます。

燃料費調整費の対策は難しくても他の部分で頑張れます!

【電力会社別】燃料費調整額の一覧表

燃料費調整額は電力会社によって異なり、毎月変動します。

【電力会社別】燃料費調整額の一覧表
  2022年3月分 前月との差
北海道電力 +1.16円/kWh 1.84倍
東北電力 +2.67円/kWh 1.46倍
東京電力 +1.75円/kWh 2.46倍
中部電力 +0.68円/kWh 1.12倍
北陸電力 +2.37円/kWh 1.21倍
関西電力 +2.24円/kWh 1.1倍
中国電力 +3.19円/kWh 1.27倍
四国電力 +2.35円/kWh 1.29倍
九州電力 +1.33円/kWh 1.51倍
沖縄電力 +3.73円/kWh 1.28倍

全ての電力会社で上昇しており東京電力は2.46倍と高騰中です!

【2021年4月~2022年3月】燃料費調整額の推移一覧表

燃料費調整額は全ての電力会社で数カ月連続で値上がり中です。※クリックすると詳細が表示されます。

2020年4月 -1.46円/kWh 2021年4月 -3.33円/kWh
2020年5月 -1.36円/kWh 2021年5月 -2.99円/kWh
2020年6月 -1.5円/kWh 2021年6月 -2.48円/kWh
2020年7月 -2.17円/kWh 2021年7月 -1.95円/kWh
2020年8月 -3.01円/kWh 2021年8月 -1.6円/kWh
2020年9月 -3.92円/kWh 2021年9月 -1.28円/kWh
2020年10月 -4.29円/kWh 2021年10月 -0.99円/kWh
2020年11月 -3.96円/kWh 2021年11月 -0.59円/kWh
2020年12月 -3.59円/kWh 2021年12月 -0.28円/kWh
2021年1月 -3.39円/kWh 2022年1月 0.06円/kWh
2021年2月 -3.45円/kWh 2022年2月 0.63円/kWh
2021年3月 -3.49円/kWh 2022年3月 1.16円/kWh
2020年4月 -0.91円/kWh 2021年4月 -2.48円/kWh
2020年5月 -0.91円/kWh 2021年5月 -2.03円/kWh
2020年6月 -0.97円/kWh 2021年6月 -1.75円/kWh
2020年7月 -1.17円/kWh 2021年7月 -1.51円/kWh
2020年8月 -1.46円/kWh 2021年8月 -1.44円/kWh
2020年9月 -1.9円/kWh 2021年9月 -1.04円/kWh
2020年10月 -2.34円/kWh 2021年10月 -0.6円/kWh
2020年11月 -2.65円/kWh 2021年11月 -0.11円/kWh
2020年12月 -2.9円/kWh 2021年12月 0.31円/kWh
2021年1月 -3.05円/kWh 2022年1月 0.82円/kWh
2021年2月 -3.03円/kWh 2022年2月 1.83円/kWh
2021年3月 -2.85円/kWh 2022年3月 2.67円/kWh
2020年4月 -1.99円/kWh 2021年4月 -4.11円/kWh
2020年5月 -1.94円/kWh 2021年5月 -3.47円/kWh
2020年6月 -2.01円/kWh 2021年6月 -3.14円/kWh
2020年7月 -2.32円/kWh 2021年7月 -2.92円/kWh
2020年8月 -2.72円/kWh 2021年8月 -2.96円/kWh
2020年9月 -3.36円/kWh 2021年9月 -2.45円/kWh
2020年10月 -3.98円/kWh 2021年10月 -1.94円/kWh
2020年11月 -4.42円/kWh 2021年11月 -1.46円/kWh
2020年12月 -4.77円/kWh 2021年12月 -1.04円/kWh
2021年1月 -4.95円/kWh 2022年1月 -0.51円/kWh
2021年2月 -4.93円/kWh 2022年2月 0.71円/kWh
2021年3月 -4.62円/kWh 2022年3月 1.75円/kWh
2020年4月 -3.45円/kWh 2021年4月 -5.24円/kWh
2020年5月 -3.47円/kWh 2021年5月 -4.61円/kWh
2020年6月 -3.5円/kWh 2021年6月 -4.4円/kWh
2020年7月 -3.56円/kWh 2021年7月 -4.33円/kWh
2020年8月 -3.68円/kWh 2021年8月 -4.45円/kWh
2020年9月 -4.03円/kWh 2021年9月 -3.94円/kWh
2020年10月 -4.59円/kWh 2021年10月 -3.38円/kWh
2020年11月 -5.29円/kWh 2021年11月 -2.87円/kWh
2020年12月 -5.89円/kWh 2021年12月 -2.38円/kWh
2021年1月 -6.22円/kWh 2022年1月 -1.79円/kWh
2021年2月 -6.17円/kWh 2022年2月 -0.44円/kWh
2021年3月 -5.8円/kWh 2022年3月 0.68円/kWh
2020年4月 0.08円/kWh 2021年4月 -0.95円/kWh
2020年5月 0.11円/kWh 2021年5月 -0.76円/kWh
2020年6月 0.02円/kWh 2021年6月 -0.47円/kWh
2020年7月 -0.27円/kWh 2021年7月 -0.16円/kWh
2020年8月 -0.66円/kWh 2021年8月 0.08円/kWh
2020年9月 -1.08円/kWh 2021年9月 0.29円/kWh
2020年10月 -1.29円/kWh 2021年10月 0.53円/kWh
2020年11月 -1.19円/kWh 2021年11月 0.87円/kWh
2020年12月 -1.08円/kWh 2021年12月 1.14円/kWh
2021年1月 -1.01円/kWh 2022年1月 1.47円/kWh
2021年2月 -1.05円/kWh 2022年2月 1.96円/kWh
2021年3月 -1.06円/kWh 2022年3月 2.37円/kWh
2020年4月 -0.1円/kWh 2021年4月 -1.16円/kWh
2020年5月 -0.12円/kWh 2021年5月 -0.81円/kWh
2020年6月 -0.13円/kWh 2021年6月 -0.64円/kWh
2020年7月 -0.18円/kWh 2021年7月 -0.56円/kWh
2020年8月 -0.25円/kWh 2021年8月 -0.58円/kWh
2020年9月 -0.46円/kWh 2021年9月 -0.25円/kWh
2020年10月 -0.79円/kWh 2021年10月 0.1円/kWh
2020年11月 -1.17円/kWh 2021年11月 0.45円/kWh
2020年12月 -1.5円/kWh 2021年12月 0.79円/kWh
2021年1月 -1.68円/kWh 2022年1月 1.2円/kWh
2021年2月 -1.67円/kWh 2022年2月 2.03円/kWh
2021年3月 -1.47円/kWh 2022年3月 2.24円/kWh
2020年4月 -0.44円/kWh 2021年4月 -0.44円/kWh
2020年5月 -0.44円/kWh 2021年5月 -0.44円/kWh
2020年6月 -0.54円/kWh 2021年6月 -0.54円/kWh
2020年7月 -0.83円/kWh 2021年7月 -0.83円/kWh
2020年8月 -1.27円/kWh 2021年8月 -1.27円/kWh
2020年9月 -1.76円/kWh 2021年9月 -1.76円/kWh
2020年10月 -2.18円/kWh 2021年10月 -2.18円/kWh
2020年11月 -2.28円/kWh 2021年11月 -2.28円/kWh
2020年12月 -2.35円/kWh 2021年12月 -2.35円/kWh
2021年1月 -2.4円/kWh 2022年1月 -2.4円/kWh
2021年2月 -2.43円/kWh 2022年2月 -2.43円/kWh
2021年3月 -2.33円/kWh 2022年3月 -2.33円/kWh
2020年4月 -0.49円/kWh 2021年4月 -1.8円/kWh
2020年5月 -0.47円/kWh 2021年5月 -1.51円/kWh
2020年6月 -0.57円/kWh 2021年6月 -1.2円/kWh
2020年7月 -0.9円/kWh 2021年7月 -0.84円/kWh
2020年8月 -1.33円/kWh 2021年8月 -0.61円/kWh
2020年9月 -1.8円/kWh 2021年9月 -0.31円/kWh
2020年10月 -2.1円/kWh 2021年10月 0円/kWh
2020年11月 -2.06円/kWh 2021年11月 0.41円/kWh
2020年12月 -1.98円/kWh 2021年12月 0.76円/kWh
2021年1月 -1.94円/kWh 2022年1月 1.16円/kWh
2021年2月 -1.98円/kWh 2022年2月 1.82円/kWh
2021年3月 -1.96円/kWh 2022年3月 2.35円/kWh
2020年4月 -0.84円/kWh 2021年4月 -1.54円/kWh
2020年5月 -0.87円/kWh 2021年5月 -1.32円/kWh
2020年6月 -0.9円/kWh 2021年6月 -1.2円/kWh
2020年7月 -0.94円/kWh 2021年7月 -1.09円/kWh
2020年8月 -1.01円/kWh 2021年8月 -1.02円/kWh
2020年9月 -1.13円/kWh 2021年9月 -0.8円/kWh
2020年10月 -1.32円/kWh 2021年10月 -0.56円/kWh
2020年11月 -1.51円/kWh 2021年11月 -0.27円/kWh
2020年12月 -1.69円/kWh 2021年12月 0円/kWh
2021年1月 -1.8円/kWh 2022年1月 0.33円/kWh
2021年2月 -1.8円/kWh 2022年2月 0.88円/kWh
2021年3月 -1.7円/kWh 2022年3月 1.33円/kWh
2020年4月 -0.73円/kWh 2021年4月 -2.84円/kWh
2020年5月 -0.7円/kWh 2021年5月 -2.43円/kWh
2020年6月 -0.85円/kWh 2021年6月 -1.86円/kWh
2020年7月 -1.45円/kWh 2021年7月 -1.23円/kWh
2020年8月 -2.28円/kWh 2021年8月 -0.76円/kWh
2020年9月 -3.1円/kWh 2021年9月 -0.32円/kWh
2020年10月 -3.54円/kWh 2021年10月 0.13円/kWh
2020年11月 -3.32円/kWh 2021年11月 0.79円/kWh
2020年12月 -3.07円/kWh 2021年12月 1.33円/kWh
2021年1月 -2.94円/kWh 2022年1月 1.96円/kWh
2021年2月 -3円/kWh 2022年2月 2.91円/kWh
2021年3月 -3.03円/kWh 2022年3月 3.73円/kWh

今後も値上がりは続きそうです!

燃料費調整額とは

燃料費調整額は「燃料費調整制度」と深く関係があります。

発電コストを適切に電気料金へ反映することを目的としており、消費者・電気事業者双方にメリットがある制度です。

燃料費調整制度は発電コストの変動を反映しやすくする

燃料費調整制度とは、火力発電に用いる燃料(原油、液化天然ガス、石炭)の価格変動を電気料金に反映させる制度です。

日本は発電時に使用する燃料の多くを輸入に頼っており、調達価格が世界情勢の影響を大きく受けます。
毎月変動する発電コストを電気事業者が価格へ反映できることを目的にしています。

燃料費調整額は発電コストの反映が目的

燃料費調整額の目的は発電コストの適切な反映です。

発電コストは毎月変わりますが、コストが変わるたびに電気料金が変更されると消費者にとってはわかりにくく、電気事業者にとっては事務作業が増えてしまいます。

そこで、電気料金の変動を無くし発電コストを調整金として反映することで電気料金の計算を簡略化しています。

燃料費調整額の反映方法

発電コストが基準燃料価格より安い場合:電気料金から-(マイナス)
発電コストが基準燃料価格より高い場合:電気料金に+(プラス)

基準燃料価格は、原油やLNG(液化天然ガス)・石炭の平均燃料価格をもとに算出します。※電力会社ごとに基準燃料価格は異なります

消費者にとって燃料費調整額は悪いことばかりではありません!

燃料費調整額の反映タイミングは3か月後

燃料費調整額は、数カ月遅れで電気料金に反映されます。

燃料費調整額の反映タイミング
  • 1月~3月の平均燃料価格→6月の電気料金に反映
  • 2月~4月の平均燃料価格→7月の電気料金に反映
  • 3月~5月の平均燃料価格→8月の電気料金に反映

平成21年度の燃料費調整制度見直し前は、3ヶ月間(四半期)同額の平均燃料価格を使用していました。
しかし、世界情勢の影響で価格変動が激しくなることが多くなったため1ヶ月単位へ変更されました。

燃料費調整額は電気使用量に応じて支払う

燃料費調整額は電気使用量に応じて電気料金に反映されます。

燃料費調整額 = 電気使用量 × 燃料費調整単価

【2022年2月】東京電力の燃料費調整単価(+1.75円/kWh)で電気使用量300kWhの場合、燃料費調整額は525円です。

525円 = 300kWh × 1.75円/kWh

燃料調達費が安く発電コストが低い場合は燃料調整額はマイナスになります!

燃料費調整額の上限がある

燃料費調整制度には上限価格が「基準燃料価格の50%」と定められています。※下限価格はありません。

燃料費調整制度の上限価格

44,200円(基準燃料価格)の場合、発電コストが50%プラスした66,300円を上回わる部分については調整を行いません。

仮に発電コストが2倍になっても電気料金は1.5倍が上限になりますが、逆に、発電コストが60%下がると電気料金も60%下がります。

上限価格は消費者にメリットがあります!

電力会社を切り替えても燃料費調整額は変わらない!

2016年の電力小売り自由化より電力会社を選べますが、多くの新電力会社は「燃料費調整額は地域の大手電力会社と同額」としているため電力会社を切り替えても燃料費調整額は変わりません!

燃料費調整額を安くする方法

燃料費調整額は、国際情勢など個人レベルではどうすることもできない部分が大きいですができる対策もあります。

対策を行うことで国際情勢による高騰の影響を軽減できます。

節電して電気使用量を減らす

燃料費調整額は、電気使用量に応じて支払います。

燃料費調整額 = 電気使用量 × 燃料費調整単価

燃料費調整単価は、個人レベルではどうすることもできませんが電気使用量は節電努力で少なくできます!

節約効果が高い節電法
  • エアコンの使用方法を節電スタイルに!
  • 待機電力を減らそう!
  • 最新家電に買い替えよう!

家庭でできる節電はいろいろありますが、夏と冬で大きな影響があるエアコンは節電のやりがいがあります。
エアコンの設定温度を1度上げると13%の節電効果があり、冷房(暖房)効果向上のために断熱性を高くすることで省エネになります。

家庭での電気使用量の約17%は待機電力といわれ、使用しない家電は元(コンセント)からOFFにすれば節電できます。

電化製品の省エネ技術は向上しており10年前の家電を最新家電に買い替えるだけで15~30%の電気使用量を削減できます!
買い替え時期が過ぎている家電は積極的に買い替えを検討してください。

他にも家庭でできる節電法はいくつもあり、組み合わせて行うことで節約効果がアップします!

まとめ:燃料費調整額より個人でできる対策をしよう!

燃料費調整額は、国際情勢の影響で高騰したりするので個人レベルでできる対策には限界があります。

しかし、電気料金全体としてはできる対策は多くあります。

家庭内の節約は色々な方法を組み合わせることで大きな節約効果が得られます!節約を成功させるポイントを知っていますか?

節約を成功させる3つのポイントを意識するだけで効果的に節約できますよ!

節約を成功させる3つのポイント
  • 無理なく継続できる節約法を行う!
  • 節約効果が大きな場所や用途で行う!
  • 無意識でも節約できるやり方を行う!

大きな節約効果があっても、続けることが困難な節約法はオススメできません
例えば、日々節約意識を働かせる必要がある方法はストレスが溜まり長続きしません。
「使用頻度が高い場所=節約効果が大きい場所」大きく効果を得られる場所で節約するべきです。

また、節約を考えるなら絶対に固定費を狙うべきです。

固定費を節約できれば、毎月効果が持続しトータルで大きな金額を得られます!

  節約法 総合評点 節約効果 継続難易度 初期費用 場所・用途
1位 住宅ローンを見直す 5.0 0円 住居費
2位 プロパンガス会社を見直す 5.0 0円 ガス料金
3位 電力会社を見直す 4.6 0円 電気料金
4位 都市ガス会社を見直す 4.6 0円 ガス料金
5位 節水シャワーヘッドを使う 4.5 3,0000円 お風呂,水道料金,ガス料金
6位 湯船に浸からずシャワー入浴 3.6 0円 お風呂

固定費削減でまず見直してほしいのが住宅ローンの見直しです。

住宅ローンの借り換えで月々の返済額が1万円減り、総支払額が200万円以上削減されることも珍しくありません!

しかし、住宅ローンの見直しは多くの手間と専門知識が必要になり途中で挫折してしまう人もいます。

住宅ローンの見直しでオススメなサービスが「モゲチェック」です!

モゲチェックは多くの金融機関のなかからあなたにオススメの住宅ローンを人工知能(AI)が提案してくれるサービスですが、なんと利用が無料で情報の入力も5分であっという間に行えます!

モゲチェックの口コミ・評判やメリット・デメリットについては詳しくまとめた記事をご確認ください。
>>【モゲチェックの口コミ・評判】無料だけどデメリットは?怪しい?審査は?気になる点を徹底解説!

節約は無理なく継続できる方法で!

つぎに、固定費削減でオススメしたいのはガス会社・電力会社の見直しです。

ガス会社・電力会社を見直すことで、毎月の光熱費が継続的に安くなります!

今までと生活スタイルを変えずに継続的に安くなるので節約に適しています!

例えばプロパンガスです

プロパンガス料金は不透明と言われ、契約しているプロパンガス会社によって「ガス料金が2倍高い!」ということもあります。

プロパンガス会社の切り替えには、プロパンガス料金一括比較・見積りサイトを利用しますが比較サイトが多くて迷ってしまうという声を聞きます。

そんな悩みを受け、数十社の一括サイトを徹底比較しました。
>>【プロパンガス】口コミで分かった!一括比較・見積りサイトのオススメはココだ!

電気代の削減は誰でもできる

新電力会社の切り替えは離島を除く全国すべての家庭で可能なので、あなたの電気代が継続して安くなります。

※プロパンガスは賃貸物件では切り替えが難しく、都市ガスは都市ガス供給網以外では契約できません。

多くの新電力会社は、初期費用・解約手数料0円で切り替えできます!

しかし、新電力会社は700社以上あり世帯人数(電気使用量)や居住地によってお得な新電力会社が異なるため「自分に合う新電力会社が分からない」という悩みを耳にします。

そんな悩みを受けて、700社以上の新電力会社を徹底比較した記事が完成しました!
>>あなたにピッタリな新電力会社はココだ!口コミや評判・特典などを徹底比較!

ストレスなく節約したいなら節約アイテムを!

「頑張って節約!」・「ムリなく節約!」
得られる節約効果が同じなら「ムリなく節約!」したい人が多いはずです。

節約は継続的に効果を得る方法を選ぶべきで、節約アイテムを利用すれば「ムリなく継続的に節約」できます!

例えば、「お風呂の節水シャワーヘッド」を取り付ければ生活スタイルは変えずに、水道・ガス代を30~50%節約できます!

「ムリなく節約したい!」人のために効果的で継続しやすい節約アイテムをまとめた記事を参考にしてください。
>>【節水アイテム14選】お風呂・トイレ・キッチン(台所)で効果絶大なオススメグッズ!

タイトルとURLをコピーしました