注意!賃貸住まいで電力会社切り替えできないケース

賃貸でも電力会社切り替え

電力会社の乗り換えで電気料金削減をご検討の方は増えています。

経済情勢などで給料は大幅に上がらないため、固定費を見直して家計管理を行うためです。

電力会社を乗り換えることで電気料金を安くする可能性がありますが、電力会社を変えることは誰でもできることなのでしょうか?

答えは、基本的には誰でも電力会社の乗り換えを行うことが可能です。

戸建てはもちろん、集合住宅・マンションでも大丈夫ですし、持ち家以外にも賃貸住宅にお住まいの方も乗り換えることができます。

住居区分による制限はありませんが、実は、住居区分以外の要素で電力会社の乗り換えができないことがあります。

この記事では、電力会社乗り換えの注意ポイントをお伝えします。

ご自身が電力会社乗り換え契約ができるのか確認したい方は必見です。

この記事を書いた人
節約大佐

節約ブロガー|中京圏在住|5人家族アラフォー|
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節約した結果、電気・ガス・水道料金トータルで、全国平均よりも28.5%(年間8万円以上)固定費を削減!

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契約乗り換えの必須条件

2016年に一般家庭向け電力自由化がスタートし、ご自身の契約する電力会社を選択できるようになりました。

それまでの地域の大手電力会社独占市場に多くの新電力会社が参入しさまざまなメリットを打ち出し拡販しています。

価格的なメリットや、環境配慮やさまざまなサービス特典など各電力会社の特色があります。

では、どのような方が電力会社を乗り換え、電気料金削減などのメリットを受けることができるのでしょうか。

電力会社を乗り換えるためには、必須条件があります。

1つはスマートメーターが設置されている住居です。

スマートメーターとは、通信機能を持ち、電気使用量を遠隔検針できます。

またスマートメーターの設置は、原則として費用はかかりません

電力乗り換えは、スマートメーター設置の住居のみ行うことが出来ます。

逆にスマートメーターが未設置の住居は電力会社に連絡し、従来の電気メータからスマートメーターへ交換してもらう作業が発生します。

まとめるとスマートメーターが設置されている住居であれば電力会社を乗り換えることができます。

契約乗り換えが可能な人

スマートメーターが設置済みの住居であれば、どなたでも電力会社を乗り換えることができます。

  • 戸建て
  • 集合住宅・マンション
  • 賃貸住宅
  • 別荘

賃貸住宅にお住いの方も問題なく乗り換えることができますし、集合住宅でも大丈夫です。

ポイントはスマートメーターで各住戸ごとに検針ができる環境が必要です。

寮などで、各部屋ごとに検針ができない場合などは、各部屋ごとの乗り換えは難しくなります。

大本の契約に付随する形になります。

まとめると、ほとんどの住居で電力会社の乗り換えが可能ですが、個別に検針が行えない住居環境では難しくなります。

電力会社乗り換えの注意ポイント

電力会社を乗り換える時に注意するポイントはなんでしょうか。

よく言われている、

電力会社を切り替えると停電する頻度が多くなるのではないか?

停電する頻度は、大手電力会社を利用している場合と変わりません

電気の送配電は地域の電力会社が今まで通り行いますので、停電リスクは変わることはありません。

契約した電力会社が倒産するのではないか?

企業なので倒産リスクは少なからずあります。

仮に契約電力会社が倒産したとしても、電気が止まるなどの心配はありません

倒産した場合は、その他の電力会社に受け継がれますので大丈夫です。

一時的に、電気料金が高くなる(というか今までの契約になる)可能性はありますが、一時的です。

契約期間内に解約すると違約金が発生するのでは?

違約金を設定している電力会社も存在します。

しかし、違約金なしの電力会社もあります。

契約時に調べて違約金なしの電力会社を選ぶようにしましょう

 

電力会社を乗り換えて本当に電気料金は安くなるのか?

電力会社を乗り換えて電気料金は安くなります。しかし、全員が安くなるわけではありません。

逆にいうと、電力会社を乗り換えて電気料金が高くなってしまう可能性もあります。

電力会社によってさまざまな契約プランを設定しており広告などにも年間○○円削減と謳っています。

年間○○円削減の前提条件として、契約電流数が〇アンペア、使用電力量が○○kWhと記載がありますが、ほとんどの場合、使用電力量が多い世帯を想定しています。

使用電力量が多い世帯は、電気料金が安くなります。

一方、単身世帯や少人数世帯など使用電気量が少ない世帯は、電気料金が高くなる可能性があります。

安くなるという電力会社の広告を鵜呑みにせず、ご自身の生活環境でも電気料金が安くなるのか確認は必須です。

乗り換えで必ず電気料金を安くする方法

電力会社を切り替えて電気料金を安くできる対象は、電気使用量が多いご家庭です。

理由は前途したとおりですが、電気使用量が少ない家庭は電力会社切り替えのメリットはないのでしょうか?

そんなことはありません。

実は、電力提供会社によって、さまざまな電気料金プランが存在します。

基本料金無料や従量料金一律設定の他に、時間帯による価格変動プランなどさまざまです。

電気使用量が少量のご家庭でもおすすめなのが、リミックスでんきです。

リミックスでんきにも複数のプランが存在しますが、地域電力会社と比べ一律5%OFFというプランが存在します。

一律5%OFFというのは、現在の従量料金毎の単価より5%下がった単価で利用できるというプランですので、電気使用量が少量のご家庭でも安くすることができます

また、リミックスでんきは、東証二部上場企業で、解約手数料なし最低契約期間なしなので、安心してスタートできます。

さいごに

いかがでしょうか。

電力会社の乗り換えは、賃貸住宅などでも行えることがご理解いただけたのではないでしょうか。

スマートメーターが設置されている住居であれば電力会社の乗り換えは可能です。

電力会社の乗り換えは、事前にしっかり確認することをおすすめします。

契約期間や違約金、一番大事な電気料金が安くなるかしっかり確認しましょう。

電力会社によって設定プランがさまざまで、電気料金のシミュレーションは手間が掛かるかもしれません。

ご紹介したリミックスでんきは一律5%OFFのように分かりやすいシンプルな料金設定が特徴です。

また、リミックスでんきは使用電力量が少量のご家庭でも、電気料金が安くなります

ご自身の環境にあった電力会社を選択してください。

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